2010年04月24日

渡部恒三氏 「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、名古屋市であったミッドランド毎日フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「候補地がない場合は沖縄の皆さん、生活向上のためにできる限りのことをするとおわびして受け入れてもらうこともありうる。内閣総辞職にはならない」と述べ、国外、県外移設が実現できなくてもやむをえないとの見方を示した。

 また渡部氏は「小沢(一郎幹事長)君は絶対に辞めない。普通なら鳩山(由紀夫首相)、小沢体制で(参院選に)臨むしかない」としたうえで、「ポスト鳩山」について「普天間問題の責任で首相が辞めたら、岡田克也氏は(担当の)外相なので難しい。常識的には副総理の菅直人氏だ」と述べた。

【関連ニュース】
普天間問題:鳩山首相「5月末までに五月晴れ」
日医連:民主単独推薦を検討…参院比例、執行部内に反対も
普天間移設:「徳之島」白紙撤回を要請…首相に民主県連
小沢幹事長:党内結束を訴える
普天間移設:民主県連が「徳之島」撤回要請へ

<福知山線事故>JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)
<中央防災会議>3地震同時発生を想定 防災の日に訓練(毎日新聞)
過労死控訴 障害を考慮し労災を認定 名古屋高裁が判決(毎日新聞)
都バスに乗用車追突、7人重軽傷(産経新聞)
予備費活用検討を指示=学校耐震化促進へ−鳩山首相(時事通信)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 13:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

<雑記帳>24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)

 6月に開幕するワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を記念して作られた24金製のサッカーボールが仙台市青葉区の百貨店「仙台三越」に展示されている。

 ガラスケースに入れられた黄金ボールは公式球と同じ大きさで、まばゆいばかり。約3キロの金が使われ、お値段は2940万円という。20日まで展示される。

 「W杯で優勝したら、日本代表にプレゼントしたい」と販売元。ただ「ベスト4入り」を掲げる岡田ジャパンの調子は今一つ。目標を黄金ボールに変更したら、チームももっと輝く?【垂水友里香】

【関連ニュース】
雑記帳:まずはギネス制覇 巨大ユニホームでW杯勝利祈願
サッカーW杯:入場券のデザイン発表
サッカーW杯:FIFA公認の世界地図…松山の会社が販売
レソト:W杯宿泊の穴場…安心価格、会場に近い、治安良好
サッカー:日本完敗、セルビアに0−3 チャレンジカップ

数量減も熱気と香り…静岡で新茶の初取引始まる(産経新聞)
670年ぶり開門 東寺の東大門(産経新聞)
「住宅エコポイント」窓の断熱に人気 店や自治体、独自の動きも(産経新聞)
<お別れの会>中野寛孝さん=3月13日死去(毎日新聞)
生活保護受給者に無料入手させた向精神薬を転売 容疑の男ら立件へ(産経新聞)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

<高速料金>政府、上限制度見直しを検討へ 小沢氏の指摘で(毎日新聞)

 政府・民主党は21日、鳩山由紀夫首相や小沢一郎幹事長らによる首脳会議を首相官邸で開き、国土交通省が今年6月から導入すると発表した高速道路の新たな上限料金制度について、見直しを検討することで一致した。小沢氏が「一部値上がりしているのはおかしい」と指摘し、首相も「引き取らせてもらう」と受け入れた。政府がいったん公表した新料金制度を事実上撤回する方向になったことで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に続き「決められない政権」の混迷ぶりと求心力低下があらわになった。

【上限料金制って?】高速道路:上限料金制度を正式発表 割引廃止で実質値上げ

 実質値上げとなる新料金制度には参院選への悪影響を懸念する党内から異論が出ていたが、問題が鳩山首相と小沢幹事長が出席する首脳会議の場までもつれこんだ背景には小沢氏の強い意向がある。

 小沢氏は会議で「いままで民主党が言ってきた高速道路無料化という概念に新料金制度は入るのか」と指摘し、新料金制度が09年衆院選の政権公約(マニフェスト)で掲げた「高速道路無料化」に違反すると突きつけた。平野博文官房長官は会議後、記者団に「ごろっと変えることはありえない」と強調する一方で「(新料金制度が)民主党が主張してきたことにあっているのか、もう一度検証させる」と述べ、基本的に小沢氏の考えに沿って見直す考えを示唆した。22日にも国交省に再検討を指示する。

 新料金制度を巡っては、最大3割引きなど手厚い現行割引の継続を求めるトラック業界や、流通コスト増大でダメージを受ける地方からの反発が強い。民主党トラック議連事務局長の石井章衆院議員は15日、国会内で小沢氏と会った際、全国の運送業者などから苦情が多数寄せられていることなどを伝えた。小沢氏は「もう一回、精査しないといかんな」と述べたという。

 小沢氏は21日午前、山岡賢次国対委員長から「(マニフェストでは)無料化のはずが、値上げになるのは納得できないという意見が党内に多い」との報告を受け、首脳会議前に国会内で馬淵澄夫副国交相と会った際には「複雑で分かりにくい」と新料金制度を批判したという。

 しかし、そもそも新料金制度が実質値上げになったのは、小沢氏が昨年末の政府への党の要望で、国が料金割引用として道路会社に支援している財源(08年度から10年間で計約3兆円)を道路建設に転用するよう求めたためだ。当初、前原誠司国交相は反発したが、結局、割引財源を東京外郭環状道路などの道路建設費(約1・4兆円)に回せるようにする道路財政特別措置法案を提出、割引に使える財源は約半分に減ることになる。

 こうした事態に、民主党の川内博史・衆院国土交通委員長が公然と反発。法案審議が進まない異常事態になっている。川内氏は「(昨年の党要望で)小沢氏は、地方の不採算道路の建設、1000億円程度に財源を回せと言っただけで、国交省はやりすぎだ」と指摘し、財源が地方だけではなく外環など都市部の道路建設に充てられることを批判する。

 しかし、政府がいったん公表した制度を「選挙優先」で修正すれば、政権の無定見ぶりがあらわになり、内閣支持率の低迷に拍車がかかる可能性もある。【大場伸也】

【関連ニュース】
<高速道新料金>夜間・通勤3割引きに…激変緩和で年度内
<党内にも反対意見>高速料金制度:民主党の川内氏が異議 足並みの乱れが露呈
<高速料金>エコカー割引新設を検討 軽と同程度 国交省
<記者の目>高速道路「上限2000円」の新料金=位川一郎

<名誉棄損>報道発表被害 原告の訴え一部認める…松山地裁(毎日新聞)
鳩山首相、内閣支持率低迷も「改革の方向、絶対間違っていない」(産経新聞)
<雑記帳>「エゾヒグマ館」公開へ 札幌(毎日新聞)
首相動静(4月18日)(時事通信)
仙谷氏発言「全く論外」=官房長官(時事通信)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。