2010年04月20日

2010年04月16日

タイで銃撃の村本さんの遺体、家族のもとに(読売新聞)

 【バンコク=田原徳容】タイ・バンコクでデモ隊と治安部隊との衝突を取材中に銃撃を受け死亡したロイター通信の村本博之さん(43)の遺体が12日、警察の司法解剖を終え、家族に引き渡された。

 在タイ日本大使館によると、家族5人のうち女児2人を除く3人が警察病院で村本さんと対面。その後、小町恭士駐タイ日本大使と面談し、宿泊先などに残された村本さんの遺品を回収した。家族は13日に帰国する予定。

馬が駆け上がるたびに歓声=三重県東員町〔地域〕(時事通信)
<地震>北海道・釧路などで震度4=午前3時41分(毎日新聞)
<窃盗>20歳の自衛官逮捕 ネットカフェで財布盗む 宮崎(毎日新聞)
<火災>強風で8棟焼き延焼中 札幌(毎日新聞)
岩場の迫力体感 三宮に西日本最大級のクライミングジム(産経新聞)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 17:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

中朝国境 苛烈な情報戦 住民、携帯で「ゲリラ通話」(産経新聞)

 ■北当局 高性能傍受機を導入

 中朝国境地帯。北朝鮮で起きている現実を携帯電話で外部に伝える住民と、それを取り締まる治安当局との諜報(ちょうほう)戦が激化している。治安当局はドイツ製の高性能電波傍受・探知装置を導入。これに対して、住民側は1回の通話を短時間で切り上げ、こまめに場所を移動する“ゲリラ通話”で対抗し、内部情報を発信し続ける。外部社会との情報のやり取りが国家体制を崩壊させるきっかけになった東欧社会の例があるだけに、北朝鮮側は神経をとがらせている。(加藤達也)

                   ◇

 在日脱北者によると、北朝鮮国内の情報が急激に流出し始めたのは2年ほど前から。「もともと国境の往来規制が比較的緩い中国・朝鮮族を中心に、中国の通信会社が運営する携帯電話が出回った。それが北朝鮮国内の親類や知人らに浸透。現在は万単位で普及し、国境地方の社会現象はほぼリアルタイムで漏れる」という。中国の基地局を経由するため、韓国などに国際電話をかけることも可能だ。

 韓国の脱北者団体が中朝国境付近からの携帯を使った情報収集態勢を整えると情報量は増大。経済の混乱ぶりなど「北が出したくない情報」についてもすぐに国外に漏れて報道される状況になった。

 韓国の社団法人「北朝鮮研究所」の柳東烈(ユ・ドンヨル)研究員は「北朝鮮当局は、中朝国境にドイツ製の通信傍受・探知装置を導入。北朝鮮側から発信される携帯の電波を傍受したり、発信地点を特定したりして追跡態勢を強化している」と話す。韓国メディアによると、四駆車に探知機を積んだ「探知車」まで登場。罰則も強化され、捕らえられると、政治犯収容所での長期の教化刑や死刑になるケースもあるという。

 在日脱北者によると、取り締まり強化に住民側は1回の通話時間を2〜3分に短縮し、人目を避けるように山中をこまめに移動して通話し始めた。北当局はさらに、住民の中にスパイ網を構築して、密告を奨励している状況だという。

 だが、在日脱北者は「中国の電波と携帯を使っている以上、中国が電波を止めない限り完全遮断は不可能。携帯を隠し持つ住民も増えるだろうし、情報のパイプラインは太くなるだろう」と指摘する。

<北海道4児死亡>車内に使い捨てライター、紙に引火か(毎日新聞)
<車転落>百貨店4階から、男性2人心肺停止 大阪・八尾(毎日新聞)
中国に新たな懸念表明せず 死刑執行で政府(産経新聞)
<小泉進次郎議員>郵政で亀井担当相と対決 「大臣は逆走」(毎日新聞)
新党からの参院選出馬を否定=石原都知事(時事通信)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。