2010年06月18日

国会 16日閉会 政府提出法案成立、戦後2番目の低水準(毎日新聞)

 第174通常国会は16日、150日間の会期を終え閉会する。鳩山由紀夫前首相の退陣による中断に加え、早期の参院選日程を組みたい政府・民主党の意向で会期を延長しないため、16日成立見通しの2法案を含めても政府提出法案は63件(新規)中37件の成立にとどまる。成立率は58.7%で、大学紛争などに揺れた68年12月召集の通常国会(佐藤栄作内閣、55.8%)に次ぎ、通常国会としては戦後2番目の低水準となる。

【図解付き】マニフェスト達成度合いは?民主党政権の通信簿

 与党が重要法案として衆院で強行採決した郵政改革法案や国家公務員法改正案は廃案。衆院で審議中の政治主導確立法案や労働者派遣法改正案などは継続審議となる。

 議員立法では、夏の参院選からインターネットの選挙利用を解禁することで与野党が合意していた公職選挙法改正案が時間切れで提出できなかった。第二次大戦後に旧ソ連のシベリアやモンゴルに強制抑留された日本人に特別給付金を支給するシベリア抑留者支援特措法案は、16日の衆院本会議で成立する見込み。【大場伸也】

【関連ニュース】
シベリア特措法:超党派で今月国会提出へ 元抑留者の悲願に光
余録:シベリア抑留特措法
【関連】菅首相:早期衆院解散を否定 参院代表質問
<写真特集>第94代首相に 菅直人氏の歩み
社民党:福島党首「菅内閣の生みの親」? 亀井代表と会談

<荒井戦略相>漫画本計上は反省 報告書修正申告へ(毎日新聞)
ミシン30万台リコール=ハンドル折損の恐れ―ブラザー(時事通信)
副幹事長人事「内閣と党がしっかり連携」 枝野幹事長(産経新聞)
小林千代美議員が辞職表明 「政治とカネ、政治不信招いた」(産経新聞)
オールドでも乗り心地はいいわよ 吉野山ロープウエー(産経新聞)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 12:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ラガーシャツ、心は熱いクールビズ 「花園」の東大阪市(産経新聞)

 夏の衣服の軽装運動「クールビズ」初日の1日、大阪府東大阪市役所で一部の職員が市内の近鉄花園ラグビー場にちなみ、ラガーシャツを着て勤務を始めた。

 新たな取り組みで9月末まで実施。9年後に日本で開催されるラグビーワールドカップの試合の花園開催を目指し、市民に誘致活動をPRするのが狙い。

 ラガーシャツ姿で野田義和市長は「市民とスクラムを組み、誘致に全力で取り組む」。涼しげな半袖姿とは裏腹に、庁内は熱気に包まれそう。

【関連記事】
亀井氏、クールビズ閣議に“造反” 「着せ替え人形じゃあるまいし」
発想は幸夫人の…首相“奇抜”ファッション支持率の行方
紳士用のジャージージャケットが人気 着心地は楽チン 見た目はきちん
「クールビズ廃止して」ネクタイ業界、環境相に陳情書
重さ10分の1 シワなし、派手…「スーツ」高機能化どこまで
「はやぶさ」帰還へ

沖縄でも口蹄疫か=牛1頭がよだれ(時事通信)
国際線出発ロビーで初の結婚式=空港会社、ホテルが企画―成田(時事通信)
今、鯨岡兵輔という政治家がいたなら…(産経新聞)
鳩山首相辞任 4日に新代表選 小沢氏「組閣は7日」(毎日新聞)
<訃報>アンドレイ・ボズネセンスキーさん77歳=露の詩人(毎日新聞)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 01:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

経営改善は「喫緊の至上命題」―全自病・邉見会長(医療介護CBニュース)

 全国自治体病院協議会(全自病)は5月27日に開いた定時総会で役員改選を行い、邉見公雄会長を再選した。副会長には現職の中島豊爾氏、豊田清一氏のほか、新たに中川正久氏、小熊豊氏を選出した。邉見会長は所信表明で、「経営改善はわれわれ自治体病院、特に赤字病院にとっては喫緊の至上命題」との認識を示した。

 邉見会長は「今年やるべき事 やりたい事」と題する所信表明で、▽経営改善への一層の取組強化と改革プランの中間評価に向けて▽診療報酬改定への対応▽病院間連携▽総定員法の適用撤廃▽精神科▽感染症対策等に対する国の責任ある関与▽組織強化―の7点に言及。

 経営改善についてはまず、自治体病院全体の2008年度決算概況に触れ、前年度と比べてやや改善が見られるものの、「経常損益ベースで赤字病院の割合は3年連続で7割を超え、その総額は約1817億円」と指摘。新政権になっても、公立病院改革プランの見直しなどが手付かずだと問題視した上で、「黒字化のプランを実現するために全力を尽くさねば、経営形態の見直しや集約化の波にのみ込まれてしまう」との危機感を示した。
 今年度の診療報酬改定については、▽雇用の受け皿としての病院▽専門職のキャリアアップを伴うチーム医療―の2点を特徴として挙げ、自院でできるだけ算定するよう呼び掛けた。また、手術に財源が付いたことを評価する一方、「専門医がやるようなものが多く、地方の中小病院での手術が今後の課題」との認識を示した。
 新型インフルエンザなど感染症対策については、「財政支援や、より一層の診療報酬上の恩恵がなければやっていけない」などと強調。
 組織強化では、中央社会保険医療協議会などへの資料提出を行い、全自病事務局のレベルアップを図るとの考えを示した。また、支部会議などへの地域住民の参加促進のほか、広報の強化や関係団体との「共闘」の必要性も指摘した。


【関連記事】
医師確保対策などで要望書−全自病など
医療法人の一般病院、黒字が13年ぶりの70%割れ
医師不足、300床以上の病院も「厳しい状況」−全自病
「プラス改定、素直に喜びたい」−全自病・邉見会長
「病院診療報酬の大幅な増額を」所信表明で邉見会長

経済危機でも科学に投資を=アカデミー連合声明に賛同―学術会議(時事通信)
首相問責案に賛成も=民主沖縄代表(時事通信)
<口蹄疫>赤松農相、初めて陳謝(毎日新聞)
<NHK>初の強制執行申し立て 受信料未払いの5人に(毎日新聞)
裁判長「団体の主義主張の場ではない!」…SSのPRに異例の牽制 SS元船長第3回公判(産経新聞)
posted by カゲヤマ ノブアキ at 02:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。