2010年02月22日

<町田市長選>小沢幹事長が応援で現地入り 逆風で危機感(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は17日、東京都町田市長選(14日告示、21日投開票)で民主党が推薦している新人候補の選挙事務所を急きょ訪れた。小沢氏が政令市ではない市長選応援に入るのは異例。「政治とカネ」問題で支持率低下が続く逆風に危機感を持ったためとみられる。

 事務所関係者によると、訪問の連絡は前日16日の夕方。小沢氏は事務所で「民主党は地域からしっかり根を下ろして政治をしていかないといけない。地方の政治も皆さんの力で作り上げるのが根本だ」とあいさつし、事務所スタッフや支援者らと握手をして回った。

 市長選は自民、公明が支援する無所属現職と、民主、社民、国民新、生活者ネットが推薦する無所属新人らによる与野党対決の構図。同じく21日に投開票される長崎県知事選も与野党対決型だ。地方の長崎県と、首都圏の町田市の両選挙で与党が同時に敗北すれば、政権に打撃となりかねない。小沢氏自身の「選挙に強い」という求心力にも影響するため、てこ入れに入ったとみられる。

【伊澤拓也】

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posted by カゲヤマ ノブアキ at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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